【ゼミナール】
(Seminars)
[物理学科 3群 必修 科目(配当年次: 第4学年 ) ]
 
単  位:4単位 単位認定者: 吉國裕三 川﨑健夫 小寺義男 米田茂隆
授業期間: 通年  30コマ 科目分担者:
授業形態: 演習 
 
授業の目的

専門的な内容の書籍、論文の講読力を身につけるとともに、輪講における報告を通して、理解した内容をまとめ、伝える力を習得する。

教育内容

少人数に分かれ輪講形式により、卒業研究に必要な物理学にかかわる科学論文、書籍の内容を自分の考えに基づいて紹介する。

教育方法

少人数に分かれ輪講形式により行う。担当した学生が、プリント、パワーポイントなどを用意して報告を行い、参加者全員での議論を通じて内容の理解を深める。

 
講義内容(シラバス)
項  目 担当者 授業内容

1回 〜30回

英語論文や専門書の輪読。
文献調査と発表・報告。

吉國、川﨑、小寺、米田

輪講形式により、卒業研究に必要な物理学にかかわる科学文献、書籍を講読し内容の紹介を行う。

 
到達目標

テキストの読解力、輪講における表現力、および思考を発展させる力を向上させる。

評価基準

テキストの内容の理解へ向けた輪講への準備、輪講の場における議論への積極的関与などにより評価する。

準備学習
(予習・復習)

各人が担当する回においては、担当範囲の内容について説明すべき点、不明の点などを明らかにし、必要に応じて参考文献などを調べ、まとめを作って報告に臨むこと。また、自分の担当以外の回においては、事前に予定されている範囲に目を通し、質問点などをまとめておくこと。

 
  (書  名) (著者名) (出版社名) (定価)
教科書 (なし)
参考書 (なし)