【理学特別講義】 [物理学科 3群 必修 科目(配当年次: 第4学年 ) ]
 
単  位:2単位 単位認定者: 学科長 
授業期間: 通年  16コマ 科目分担者:
授業形態: 講義 
 
教育目標

外部講師の講義を通して、専門領域の科学知識の幅を広げる。

教育内容

研究歴の豊富な外部講師が、自身が関与している物理学の分野のトピックスについて講義する。これを受講することにより、専門領域の科学知識の幅と関心を広げる。

教育方法

4人程度の外部講師により、オムニバス形式で物理領域のいろいろな分野のトピックスにかかわるテーマを取り上げ、講義を行う。また、受講後のレポート作成により、講義内容の理解を深める。

 
講義内容(シラバス)
項  目 担当者 授業内容

1回 〜4回

物理学の近未来

吉國

フォトニクス分野の最近の話題からテーマを選び、内容を理解する上で必要な基礎的な事項も含めて講義する。

5回 〜8回

物理学の近未来

川﨑

量子物理学分野の最近の話題からテーマを選び、内容を理解する上で必要な基礎的な事項も含めて講義する。

9回 〜12回

物理学の近未来

菅原

物性物理学分野の最近の話題からテーマを選び、内容を理解する上で必要な基礎的な事項も含めて講義する。

13回 〜16回

物理学の近未来

米田

生体分子動力学分野の最近の話題からテーマを選び、内容を理解する上で必要な基礎的な事項も含めて講義する。

 
到達目標

物理学の専門的な知識と考え方を学ぶ。

評価基準

レポート提出、講義への積極的参加等を総合的に評価する。

準備学習
(予習・復習)

物理学の色々な分野に対して幅広い興味と関心を持ち講義に臨むこと。

 
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教科書 (なし)
参考書 講義内で紹介する