【遺伝子機能発現学Ⅰ】
 
単  位:2単位 単位認定者: 高松信彦
授業時期: 前期 15コマ 科目分担者: 田村啓
授業形態: 講義 週1コマ
 
教育目標

遺伝子の発現制御機構を深く理解するとともに,生命現象の発現における遺伝子の発現制御の重要性を学ぶ。

教育内容

選定した生命現象について,その発現制御に関する最新の成果が得られるまでの研究過程を論文を輪読して学び,今後の課題についても考察する。

教育方法

生命現象の発現制御に関する論文を,担当学生の発表を中心に,講読する。

 
講義内容(シラバス)
項  目 担当者 授業内容

1回

遺伝子の転写制御機構(1)

高松

概説

2回

遺伝子の転写制御機構(2)

高松

研究手法の解説

3回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(1)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

4回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(2)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

5回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(3)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

6回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(4)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

7回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(5)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

8回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(6)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

9回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(7)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

10回

生命現象の発現制御ー転写レベルでの制御(8)

高松

生命現象の発現制御に関する課題を選定し,その分野の最新の成果が得られるまでの重要な知見に関する論文を時代を追って輪読し,その内容について討論する。

11回

生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(1)

田村

ゲノム編集に関する最新の知見

12回

生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(2)

田村

ゲノム編集に関する最新の知見

13回

生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(3)

田村

ゲノム編集に関する最新の知見

14回

生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(4)

田村

ゲノム編集に関する最新の知見

15回

生命現象の発現制御機構解明のためのツールとしてのゲノム編集(5)

田村

ゲノム編集に関する最新の知見

 
到達目標

論文講読を通じて,生命現象の発現における遺伝子の発現制御の重要性及びその解析手法について学び,大学院での研究にも応用できる基盤を身につける。

評価基準

発表,レポートにより総合的に評価する。

準備学習
(予習・復習)

講義で講読する論文を前もって指定するので,講義前によく読んでおくこと。

 
  (書  名) (著者名) (出版社名) (定価)
教科書 (なし)
参考書 (なし)