【反応機構学輪講Ⅰ】
 
単  位:4単位 単位認定者: 丑田公規
授業時期: 2年通年 科目分担者: 石田斉 犬井洋 前山拓哉
授業形態: 演習
 
教育目標

関連分野の文献の精読と、記載されている研究成果を要約・検討することをとおして自分自身あるいは他者の研究を客観的に評価する能力を養う。

教育内容

研究テーマに係わる文献を精読し、正しく内容を理解するとともに、考察力を養う。

教育方法

研究テーマに係わる文献を精読し、その内容を要約して教員および研究室員に報告し、内容についての相互討論を行い、内容の理解を確認する。

 
講義内容(シラバス)
担当者 授業内容

丑田公規
石田 斉
犬井 洋
前山拓哉

化学反応を決定づける重要な化学種の構造と反応性および、それらの関わる反応機構に関する文献を国際的な雑誌から自ら精選し講読する。英文読解力を磨きながら内容を抄録とし、発表することにより把握力と表現力を養う。また自分自身の研究についても発表・討論し、客観的評価の中で研究の展開の方法を学ぶ。

 
到達目標

関連分野の学術論文を正しく理解し、評価できるようになる。

評価基準

学術文献の理解、ゼミナールにおける発表能力、討論への参加に対する積極性などを総合的に評価する。

準備学習
(予習・復習)

担当する学術論文を精読し、内容をまとめ、討論に備えたスライド、配布物などを準備する。輪講後に理解が誤っていた点、不足していた点等があればこれを確認し、事前に作成したまとめに修正を加える。

 
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教科書 (なし)
参考書 (なし)